多汗症(たかんしょう わきあせ)

多汗症 たかんしょう わきあせ 明石 朝霧 舞子 大蔵谷 垂水区 西区 皮膚科形成外科

わきあせ

 精神的な緊張などで手のひらや脇などに汗をかき、日常生活に支障をきたすとき治療の対象となります。塩化アルミニウム溶液を塗ったり、脇に関してはボツリヌストキシンを注射することも効果的です。保険のみとめられた内服薬や漢方薬などが効果のあることもあります。

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料金

塩化アルミニウムローション 1本(30cc) 330円
(長期使用することで発汗量は減少しますが、中止するともどります。皮膚にかぶれをおこすこともあります。)

腋窩ボトックス注射(原発性腋窩多汗症と診断されたら保険適応) 3割負担で約22,000円
(注射して1週間後から効き始め、約半年間持続します。)